水戸市の障子・襖の張替なら金沢屋にお任せください。

金沢屋 元吉田町店
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水戸市の障子・襖張替

障子や襖の張替をご希望の方は、茨城県水戸市の金沢屋にお任せください。
当店は、障子、襖、畳、網戸の張替専門店で、地元密着で丁寧な作業を提供し、ワンステップで問題を解決させていただきます。お電話一本いただければ、すぐにご自宅へ伺い、スムーズに取引ができるような配慮をさせていただきます。相談にも見積りにも無料で対応していて、ご自宅を訪れたからといって無理な影響をかけることはありませんの、ご安心ください。作業後のアフターフォローも、しっかりさせていただきます。最近では、若い人を中心にご自宅に和室を設けないというケースが増えていますが、当店ではご自宅に和室があるシニア世代を応援していて、作業をさせていただくときにも分かりやすく説明しながら、親切・丁寧な対応を心掛けております。

水戸市 障子 襖 張替

作業はできる限りお客様がご希望される日に合わせて行い、要望に合った商品をご提供させていただきます。
当店では、障子や襖の張替以外にも、各種リフォーム工事にも対応しています。
クロスの張替、床工事、外壁塗装、外構工事、水まわり工事、電気工事、庭木選定など対応している工事は多岐にわたっているので、リフォームに関することでも何なりとお気軽にご相談くださいませ!

01襖の張替を成功させるために必要なこととは

襖の張替はDIYで行うことも可能であり、実際に多くの方が定期的に自分で張替を実行しているようです。自分で張替するとなると、時間も手間もかかりますが、その分襖に対して愛着がわいて張替の費用を抑えることができるというメリットがあります。
今ではインターネットで何でも購入でき、ネットで検索すれば襖の張替セットが販売されています。お近くで道具を揃えられない方は、ネットを上手に利用することをおすすめします。
ネット検索すれば、襖を自分で張替する方法も簡単に調べることができます。
襖の張替を成功させるには、仕上がりが大事になります。襖の張替の失敗で多いのは、歪みが出てしまうことで、そうなると見栄えが悪くなってしまいます。
また、素人が張替て失敗した襖は、プロに依頼したときに施工が難しくなってしまうようです。したがって、絶対に襖の張替を成功させたい場合は、最初から専門業者に依頼することを推奨します。
襖の張替は工務店でも請け負ってもらえますが、依頼先もインターネットで調べれば襖の張替を専門に行っている業者が簡単に見つかりますし、そうすることによりいろいろな業者を事前に比較することも可能になります。

襖の張替を成功させるために必要なこととは

02障子の張替を初めて行う方へ知っておいて欲しいこと

障子の張替を初めて行う方へ知っておいて欲しいこと

障子が破れると見た目が悪くなるため張替をしなくてはいけませんが、そうでなくても時間が経てば劣化して、汚れが目立ち張替が必要となります。
実際に障子を張替する方の多くが、「紙が破れたから」「色あせてきたから」という理由で張替を実行しているみたいです。
現実には、破れなければ10年以上平気で障子の張替を実施していない家庭が多いようですが、障子の張替をするスパンとしては5年を目安にするのが良いと言われています。
日当たりによっても異なりますが、障子は紫外線や湿気などの影響でどうしても5年程度で劣化がはじまってきます。そのため、家を購入して5年以上経過している方は、障子の張替を検討する時期と言えます。
障子の張替を自分でするという方は、湿度が高い日に実行することをおすすめします。障子の張替をするときには、霧吹きで水を吹きかける場面を目にした方も少なくないと思います。そうする理由は障子紙に湿気を与えることで、貼り終えた後にピンと紙が伸びるからです。
障子が家の中で多く使用されていた一昔前は、年末の大掃除のときに毎年障子を張替していた家庭を多く見かけました。
障子の張替を自分で行うことに不安がある方は、障子張替の専門業者に依頼することをおすすめします。

03障子を張替する際に注意すべき3つのお悩み

1.障子を張替するときには何が必要?
障子を張替するときには、まず必要となる道具一式を揃えることからはじめてください。障子の張替を室内で行う場合は、部屋の中が汚れてしまう可能性が高いので、床などにビニールシートを敷くなど、養生をしっかり行いましょう。
障子の張替に必要な道具は、「障子紙」「刷毛」「カッターナイフ」「定規」「マスキングテープ」「障子用の糊」「新聞紙」「ふきん」などです。

2.障子を自分で張替するときの手順は?
障子の張替を行う場合は、まずは古い障子紙をはがすことからはじめてください。
障子紙は簡単に破れるイメージをお持ちの方も多いと思いますが、実は以外に破れにくくなっています。
そのため、障子紙をはがすときには、障子の柱を1本ずつスポンジなどで濡らして、10分程度放置してからゆっくりはがすことをおすすめします。その後は良く乾かしてください。

3.障子紙を貼るときには何に注意すべき
障子紙をはがして良く乾かしたら、まんべんなく刷毛で糊を塗ってください。
はじめに上部の部分を、障子紙と枠で仮止めするのがポイントになります。その後に障子紙をロールの状態で下に引っ張りながら、上から下へ静かに転がしながら障子紙を貼り、余った紙を切り取ります。

04襖の種類にはどのようなものがあるかを解説

襖とは、木の枠組みと何重にも和紙を重ね作られる伝統的な日本の建具の一つで、主に和室の出入り口に使用されています。
そんな襖にはいろいろな種類があって、種類によっても張替の方法も異なるため、種類をきちんと見分ける必要があります。
襖本体の種類は大きく分けると2種類で、それは「本襖(組子襖」と「戸襖」です。
本襖とは伝統的な作り方をされた襖で、和紙で作られていることから通気性に優れていて、反りやねじれに強い構造となっています。ただし、工法上制作するのに時間がかかり、量産するのは難しく価格は高額になる傾向があります。
戸襖は、本襖と同様に組子を作りますが、その上に和紙を重ねていくのではなく、ベニヤ板など板を貼った上に襖紙やクロスを貼ったものです。戸襖は和室を洋室の間仕切りに使われることが多く、本襖に比べると重量があるのがポイントで、衝撃で襖紙が破れにくいことが特徴的です。
その他にも、最近では発泡プラスチックやダンボールを芯材として制作された襖が多く出回っています。表面には戸襖と同じように襖紙やクロスが張られていて、本襖と比較すると安価で大量生産がしやすいことが大きなメリットです。ただし、耐久性は本襖や戸襖に比べるとどうしても劣ってしまうようです。

05水戸市を中心として襖や障子の張替や各種リフォーム工事に対応

茨城県水戸市に拠点を構えて、襖や障子の張替を専門に行っている他にも、クロス張替、外壁塗装、床の張替、外構工事、水まわりなどの各種リフォーム工事に対応しています。
水戸市は、茨城県の県庁所在地で、2021年8月時点で人口約26万8千人を擁する中核都市です。
水戸市は、東京都内からJR常磐線の特急によりわずか65分で行くことができる大自然を満喫できる観光地です。
首都圏からは車で訪れる人が多く、魅力的な穴場もたくさん用意されています。たとえば、水戸駅からバスを使って約10分で行くことができる千波湖は、地元の方にも愛される憩いの場所です。
広大な土地に大自然が広がり、白鳥やカモなどが暮らしています。湖の周りには約3qのランニングコースがあって、地元の人に混じって観光の間に貼りしながら美しい景色を眺めることもできます。
千波湖の西側には、テレビドラマでもお馴染みの水戸黄門徳川光圀公の銅像があって、訪れる人々が良く写真撮影をしています。
水戸の観光地と言えば有名なのが日本三名園の一つである偕楽園で、美しい光景を入場料無料で楽しめるようになっています。偕楽園は自然を活かした美しさが魅力で、訪れる度に親しみを感じられる場所となっています。

06襖の張替をする際の費用の目安はどのくらい?

襖にはいろいろな模様が施されていて、和室の顔にもなる大事な建具の一つです。そのため、襖は定期的に張替をするなどして美しさを保つ必要があり、汚れや破れをそのままにしていると、せっかくの和室の良さが大きく損なわれていまします。
襖の張替を行うときには、どのくらいの費用がかかるか気になると思いますが、襖には高級なものから安価なものまでいろいろな種類があって、基本的には襖紙の品質が良くなればなるほど張替費用も高くなります。
襖の張替費用をおさえたければ、襖紙を安いものにするか、DIYにより自分で張替するという手段を選択することもできます。
襖の張替を専門業者に依頼すれば、襖紙の代金以外にも、張替に掛かる技術用や出張費などがかかることもあり、場合によっては搬出費用やオプション費用も発生します。

襖の張替をする際の費用の目安はどのくらい?

気になる襖の張替をプロに依頼した場合の費用は、2千円〜2万5千円とかなりの幅があります。それは、前記した通りに襖紙にはさまざまな種類があり、品質によって全然値段が変わるからです。プロに襖の張替を依頼する場合でも、襖紙の材質を落とすことにより2千円でも新品同様にすることができるので、見た目も考えながら使用する襖紙を選択してください。

07障子の張替を行うときに気をつけるべき3つのポイントとは

01襖を張替する目安について

実は、障子の寿命は意外に短くて、一般的には3〜4年と言われています。
そのため、何もなければそのスパンで障子を張替すれば良いわけですが、それ以外の張替する目安となるのは、障子に変色が起きている、穴が空いている、カビが生えている、和紙がたわんでいる場合などです。
このような症状が見られたら、できるだけ早めに張替することをおすすめします。

02障子を張替するベストタイミングは

障子の寿命は3〜4年ですが、昔から家の中に障子があるというご家庭では、年末の大掃除のときに毎年張替しているケースも多いようです。
しかし、障子の張替に向いているのは寒い冬ではなく、夏が正解です。
その理由は、夏の方が湿度が高いからです。障子の紙は目には見えませんが水分を吸収していて、湿度が高い時期の方が水分をたくさん吸収していて伸びるため、張りやすくなっています。

03張り替える障子の種類の選び方とは

やはり、障子の見た目を良くするには、張替する障子の紙の種類にこだわる必要があります。
障子紙の素材は大きく分けると、手すき作業で作られる楮障子紙と、化学素材を使って作られる2タイプがあります。
人それぞれ好みもあるので、価格だけでは判断できませんので、できるだけたくさんの種類の紙を見て、自分に合ったものを選択してください。

08襖を張替の依頼する際の業者選びのポイントとは

襖が汚れたり傷がついたりして張替をしたいときには、専門業者に依頼することをおすすめします。
しかし、はじめての方はどこに依頼すべきか迷い、適当に業者選びをして失敗するケースも多くみられます。
たとえば、ハウスメーカーや工務店や建設会社など、自宅を建築してもらった業者に襖の張替を依頼する場合は、大抵はワンクッションが入り、余分な中間マージンは発生することになります。特にハウスメーカーに依頼する場合は、それが高額になるケースが多いです。
工務店なら自分たちで張替することもありますが、ほとんどは建具屋さんを挟むことになります。リフォーム会社に依頼した場合も同様なことが起きる可能性が高いです。
そのため、価格をできるだけおさえないなら、ワンクッション挟まない直接施工をしてもらえる業者に依頼することを推奨します。たとえば、○○襖店、○○表具店、○○建具店などであれば、直接施工してもらえて、中間マージン分を節約できます。
また、リフォーム店などに依頼する場合でも、会社の中に職人が在籍していれば、中間マージンが発生しないことが考えられます。
襖にはいろいろな種類があるので、なるべく襖に精通した業者に依頼した方が、希望している襖にしてもらえる可能性が高くなります。

09障子の張替をする人たちから多く寄せられる相談事例

障子の張替をする人たちから多く寄せられる相談事例

障子を張替する際には、どんなことに気をつけてポイントにすれば良いかという相談が多くの方から寄せられているようですが、障子の張替をするときには抑えておくべきことがいくつかあります。
その一つが、障子紙の素材をしっかり理解することです。一言に障子紙と言っても、それにいろいろな種類があって、それによって強度も風合いも価格も異なります。それぞれの紙にどのような特徴、機能があるかをある程度把握して、使用する障子紙を選択しましょう。
価格を安く抑えたいなら、自分で張替する方法がありますが、自分で行う場合はどうしても仕上がりをプロに依頼したときとは異なることを理解しておく必要があります。
プロに依頼した場合の費用については依頼先によっても異なりますので、複数の業者にどの程度の金額になるか尋ねてみることをおすすめします。大抵は見積までは無料で対応してくれます。
障子をシンプルなものにするか模様が入ったお洒落なものにするかを悩む方も多いようですが、障子には白以外にも色のついたものもあって、そのようなものを選ぶと部屋の雰囲気が全く変わってくるので、障子紙の種類を選択するときには模様や色なども重視して、後悔しない選択をしてください。

10襖を張替するときに良くある3つの質問を紹介

質問 襖の張替にはどのくらいの日にちが必要
回答 襖を専門業者に依頼する場合に、作業自体は1日で終わることがほとんどですが、張替してもらう襖の枚数や依頼先の混雑状況などによっても納期は変わります。そのため、急ぎの場合は余裕をもって依頼しましょう。
また、天気の悪い日などには納品日を変更される場合もあるので、余裕がない場合はその点も事前に確認しておくことをおすすめします。
一般的には3〜4日ほどみておけば大丈夫でしょう
質問 襖は必ず張替しなくてはいけないの?
回答 見た目を全く気にしないのであれば、襖の張替をする必要がありませんが、襖が破れたり明らかに汚れが目立ったりいるなら、張替することをおすすめします。
一般的な襖の張替頻度は10年おきにすれば良いとされていて、襖紙が破れていなくても紫外線や湿気などにより必ず劣化をしています。
素敵な和室の景観を損なわないためにも、襖は艇的に張替しましょう。
質問 襖の張替する工程にはどんなものがありますか?
回答 襖は障子の張替よりも工程が多いのが特徴です。
襖には引き手がついているので、それを外さなくてはいけません。その後に襖の縁を外します。古い紙をはがして、襖の下地も確認しなければいけません。
襖の張替をした後には乾燥させる工程も必要になります。最終的には、襖の縁を組み引き手を取り付けて完了となります。

11障子の張替を業者に依頼するときに注意すべきポイント

POINT 障子の張替は自分で行うことも可能ですが、どうしても手先が器用でなければプロのようにキレイに張ることは難しいため、自身がない方は専門業者に依頼することをおすすめします。
障子の張替を依頼できる業者には、工務店やリフォーム業者や障子の張替専門店などがありますが、どこに依頼しても同じ仕上がりになるとは限りません。また、依頼先によってもどの障子紙を使用するかも変わってきますし、使用する紙によっては価格もかなり異なることになります。
紙以外の部分でも、技術料にも違いが出ますし、業者によっては出張費や手数料を徴収するところもあれば、それらは無料で対応してくれるところもあります。
したがって、障子の張替を業者に依頼する場合は、1つの業者に絞らないで、相見積りをとることをおすすめします。相見積りは最低3社を目安に、できるだけ多くとりましょう。
見積りの内容を確認することもポイントで、できるだけ詳細に記載されている方がよく、工事金額一式などと書かれている簡易な見積書を提出してくるような業者には依頼しない方が良いと思います。
わざと難しい質問をしてみることもおすすめで、対応の仕方もみて信頼できそうな業者に依頼してください。

12襖に関することで一般的に知られていない業界用語とは

襖とは日本に伝わる間仕切り建具のことで、日本家屋において部屋と廊下、部屋と部屋の間などを仕切るために使用さています。
完全な洋風の建物には、以前と違って襖が使用されるケースが少なくなってきましたが、まだまだ和室の人気も高く、一戸建てには和室を1部屋用意することが多いです。
伝統的に日本家屋で使用されてきた襖には、私たちが普段使わないような業界用語もたくさんあります。
たとえば、印籠縁(いんろうふち)というのは、襖の縁の内面に骨が入るように削りとってある縁のことで、柄の違いなどにより、本印籠、皿印籠、片印籠の3種があります。
襖に使用される神にもいろいろな種類がありますが、雲華紙(うんかし)とは、漉き染めの鳥の子紙に白い繊維が漉き掛けられた紙のことで、今では襖の裏貼りに良く使用されています。その語源は、漉き上がりが空に浮かんでいる雲に見えることに由来していると言われています。
帯模様というのは、襖につける帯状の模様のことで、その位置は引手中心のものと、下の縁から25〜30センチほどあげて30センチぐらいの幅で模様をつけたものがあります。襖に関する専門用語はその他にも数多くあります。

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