FAQ

襖を張替してもらう時期と正しい業者選び方とは

しばらく家の襖を交換していないことに気づき、母にそのことについて尋ねてみると、その手のことは亡くなった父が全部やってくれていたからよく分からないと言われてしまいました。
特に汚れが気になるということではないのですが、襖を交換したり張替したりするタイミングはいつなのでしょうか?
それと襖の張替は自分でも行うことができるものなのでしょうか?できるとすれば、専門業者に依頼するメリットは何なのでしょうか?
襖の張替を業者に依頼するとすれば、どのようにして選ぶのが正解なのでしょうか?
正直襖に関する知識はありませんが、少し前からDIYには凝っていて、今では椅子やテーブルなども自作できるようになりました。ある程度手先には自信がありますが、それでも専門業者に依頼するメリットが大きいならそうしようと思っています。
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ANSWER

一般的には10年を目安に張替を行います

襖の張替を行うタイミングについては、襖の汚れが目立っていたり、紙が破れていたり、経年劣化により襖が弱ってきたいたりした際に行われるのが一般的です。具体的な時期については、およそ10年に一度程度を目安にするケースが多くなっているようです。
また、まだその時期が訪れていないとしても、結婚式や成人式やお葬式などの特別な行事がある際に襖を張替する方が、一昔前ではたくさんいました。
最近では襖がある家が激減していることから、襖の張替を頻繁に行う人も減っていて、襖が家の中にあったとしても、あまり人の目に触れない場合は、特別な行事があってもわざわざ張替をしないようになっているみたいです。
襖の張替は自分で行うことも可能で、実際に自身で良きタイミングで張替している方は今でもたくさんいるようです。
それでも専門業者に張替を依頼するメリットは、やはりプロだけあって素人が行うのと比べると仕上がりがキレイになり、紙の張り方などがキレイです。また、自分で張替するとなると、普段は使用しないような道具や材料を購入して揃えなくはいけませんが、業者に依頼するとその必要がありません。
自分で道具や材料を揃えても良くて、仕上がりをあまり気にしないのであれば、自身でチェレンジしてみても良いと思います。
襖の張替を業者に依頼するときには、複数社から見積りをとって料金を比較し、対応の仕方なども確認して納得できる業者と契約を交わすようにしましょう。適当に業者選びを行うと、料金にも対応にも仕上がりにも納得いかないということにもなりかねません。

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